こんにちは、本日は妊娠中に起こる耳の閉塞感(耳閉感)について西洋医学・東洋医学的所見にてお話しさせていただきます。

・耳管開放症

中耳は耳管(じかん)で鼻の奥とつながっています。普段、耳管は閉じていますが、つばを軟み込む時に無意識に耳管が開き,空気が鼻から耳に入ることで、いわゆる耳が抜けた状態になり、まわりと同じ気圧となって耳が詰まることなく生活が出来る訳です。

耳管開放症とはこの耳管が開きっぱなしになった状態で、耳管が開いているのに耳閉感(耳がボーっとしたり、つまる感じ)を感じたり、自分の声や呼吸音が響くなどの症状が起こります。時にめまいや難聴が起こることも…。特徴として、耳管開放症は若い女性に多く、疲れや睡眠不足が続いたり、急に体重が減少したとき、妊娠中に起こりやすくなると言われています。

・東洋医学的な治療方法(天使のたまごでの治療方法)

出産したら治りますよというお医者さんも…でもお薬もあまり飲めない妊娠中の今がつらいんですよね東洋医学では五臓六腑の「腎」が生命力や活力の源で、生命エネルギーを蓄えています!腎には生殖機能や人の成長や発育を促進したり水分代謝を調節する働きがります赤ちゃんに栄養を与え、お母さんのお身体が疲れてしまうと腎が弱ってしまいますまた、腎は耳に関係があると言われており、耳閉感がでやすくなることが考えられます。

鍼やお灸には自然治癒力を高めたり、自律神経の調整をしたり、血流を促進する効果がございます!お薬が飲めない妊婦さんでも、しっかりと症状の根本的な治療ができます!またマッサージにも強いリラックス効果があるので、睡眠がなかなかとれない・ストレスや疲れが溜まっていると感じる方は是非ご相談くださいませ

予防として、ストレスをためない、疲れをためない、腎の機能をあげる、冷やさない、睡眠をとるように心がけましょう今の時期冷房によって冷えが気になる方が増えてきています。扇風機で冷気を室内全体にまわるようにしてみたり、靴下を履いたり、出先にはどんなに暑くても羽織を持ってお出かけをしてみたりしてくださいね

以上、銀座本院より赤澤がお伝えいたしました♡

LINE

母になる!を支えるマタニティケアの新領域
天使のたまご

【 銀座本院 】

東京都中央区銀座1-4-4 銀座105ビル5F
TEL 03-3563-1045
しんきゅうコンパス

【 自由が丘院 】

東京都目黒区自由が丘1-15-11 寺田ビル1F
しんきゅうコンパス

【 横浜元町院 】

神奈川県横浜市中区元町1-13 元町プラザ3F
しんきゅうコンパス

【新宿杉山産婦人科院】
東京都新宿区西新宿1-19 山手新宿ビル5F

湘南鎌倉バースクリニック店
神奈川県鎌倉市山崎1090-5 湘南鎌倉バースクリニック1F
TEL 0467-48-2030
※アロマセラピーサロンですので、鍼灸施術には対応しておりません。

【 藤原亜季マタニティケアリストスクール 】
妊婦治療・マタニティケアのできる鍼灸師やセラピストの育成スクール
 マタニティ&ベビーのためのドクターズブランド
【 CALINESSE (キャリネス) 】
妊娠線予防に特化した保湿クリームなどを販売