妊活で大切なことは、基盤になる“健康な身体づくり”です。
なぜなら生殖機能は常に後回しになるから。
身体のどこかに滞りや不調があるとそこを修復しようとするため、なかなか生殖モードには切り替わらないのです。

今回は栄養面からみた健康な身体づくりを紹介します

 

バランス良く食べる

よくお伺いすることですが、「あれがよかったと聞いたからずっと食べてます!」
「この栄養素はサプリでとっているから大丈夫!」

これはNGです!

妊活に必要な食事=健康な身体をつくるための食事でもあります。
着床させる為のエネルギーを保ち、妊娠後もお腹の中でしっかりと赤ちゃんを育てられる
健康な身体を作るためにはバランスの取れた食事がかかせません

なにかひとつに栄養が偏ってしまったり、
サプリメントに頼り切りになると妊娠以前に健康を損ねてしまいます

五大栄養素

炭水化物
たんぱく質
脂質
ビタミン
ミネラル

kihon

〇〇抜きダイエットが流行っていたりしますが、
この五大栄養素をしっかりバランス良く摂ることが大切です

どの食べ物がなにに当てはまるか良く分からない…
そんな人はこちらをチェック
小学生くらいの時によくみたかも、と懐かしい記憶が(笑)

 

妊娠体質に繋がる食べ物と食べ方

卵子の老化を遅らせる抗酸化作用!ビタミンEとCの同時摂取

抗酸化作用が強いものはビタミンC
そして妊娠ビタミンと呼ばれるほどホルモンを活性化させるのはビタミンE

同時に摂取することで排卵の促進、卵巣重量の増加、ホルモン調節の働きが促され
抗酸化作用が長く持続されます

ビタミンC:赤or黄色のピーマン、ゆずの皮、パセリ、レモンなど
ビタミンE:アンコウ肝、すじこ、アユ、イワシ、たらこなど

彼の妊娠力アップ♡は亜鉛が鍵!

亜鉛不足だと生殖能力だけではなく、
精子のしっぽの動きが衰えるため、卵子に到着できなくなります
摂取目安は一日60㎎ですが、食品だけの摂取はなかなか難しいとこのこと。
サプリとの併用を目指しましょう!

亜鉛を多く含む食品:
生ガキ、豚レバー、牛肉、卵黄、タラバガニ、ローストビーフなど

タンパク質は動物性+植物性を意識する

肉体をつくるうえで一番大切なのはタンパク質です!
内臓はもちろん、血液、骨、皮膚、髪の毛もタンパク質なしではできあがりません。

植物性:納豆、豆腐、ソラマメ、えだまめ、アスパラガス、とうもろこし、そばなど
動物性:肉類、魚類、つな缶、かまぼこ、チーズなど

それぞれ手のひら一つ分程度、バランスよく摂りましょう

 

いかがでしたか??
毎日しっかりとした自炊ができなくても、最近のコンビニご飯は栄養バランスを考えて
つくられているものも多いのでうまく利用するといいかと思います!
いちど今の自分の食生活を振り返ってみることもおススメです

以上、元町院から若澤がお送りいたしました

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