天使のたまごスタッフが妊娠中に起こりやすいトラブルの解説や対処法、産後や女性にまつわるお身体のトラブルなどを書かせていただいております。少しでも、皆さまのお役に立てますように・・・
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妊娠中・産後ママのUV対策 ★

紫外線量がもっとも多い季節に

梅雨のじめじめした天気が続きますが、日差しは真夏のような日も多くなってきましたね。皆さま、日焼け対策は万全ですか?

8月がもっとも紫外線量が多いイメージですが、ここ数年は7月の方が高い年もちらほら。もうすでに対策をしている方も多いと思いますが、ちょっとの外出、お洗濯もの干し、そんな隙間時間も忘れずにUVケアをするのが大切です。

太陽

妊娠中のUVケアは普段と違うの?

妊娠中はホルモンバランスの影響でお肌が敏感になりやすいとき。できる限り低刺激のものを選ぶようにしましょう。汗で流れてしまったりタオルでふき取ってしまうと、日焼け止めのSPF値がどんなに高くても紫外線ブロック力は落ちてしまいます。それよりは、適度なSPF値のものをこまめに塗りなおす方がきちんとUVケアができます。

ベビーにも安心して使える日焼け止めを

妊娠中&産後ママのもうひとつの気がかりはお子さんのUVケア。一生浴びる紫外線量のうち、50~80%は18歳までに浴びると言われています。とくにお子さんのお肌は角質層がうすく、紫外線ダメージを受けやすいので、お子さんでも使える低刺激の日焼け止めをこまめに塗ってあげてください。

UVケアで忘れてはならないのは「保湿」

水分

肌へのダメージのもっとも大きいものは紫外線と言われています。少しでも日焼けをした肌は、自分で思っている以上に肌の水分が失われて乾燥しています。冬に比べて湿度が高いので、あまり肌の保湿に重点を置いていない方は要注意です。夏にどれだけ保湿をしているかが、秋以降の肌の乾燥具合を決めてしまいます。

低刺激で肌の保湿もできる、キャリネスベビー&キッズUVケアクリーム

産後1ヶ月の赤ちゃんから使えるように開発されたキャリネスのUVケアクリームは、紫外線カット成分のうち、お肌への刺激が強い「紫外線吸着剤」をカプセルに包んだ新技法を採用し、低刺激にこだわっています。また、石鹸や専用のクレンジングを用いなくても簡単に落とせるので洗顔時のお肌への負担も軽減しています。

キャリネスキッズ&ベビーUVケアクリーム

天使のたまご 店頭でお試しを

天使のたまご各院には、テスターをご用意していますので、スタッフまでお声がけください。お化粧下地にもなりますので、フェイシャルを受けた後は特に、試しにつけてみてくださいね。本日は湘南店の山辺が、妊婦さんとベビーのUVケアについてご紹介させていただきました。

母になる!を支えるマタニティケアの新領域

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【 銀座本院 】

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湘南鎌倉バースクリニック店
神奈川県鎌倉市山崎1090-5 湘南鎌倉バースクリニック1F
TEL 0467-48-2030
※アロマセラピーサロンですので、鍼灸施術には対応しておりません。

【 藤原亜季マタニティケアリストスクール 】
妊婦治療・マタニティケアのできる鍼灸師やセラピストの育成スクール
 マタニティ&ベビーのためのドクターズブランド
【 CALINESSE (キャリネス) 】
妊娠線予防に特化した保湿クリームなどを販売

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