本日は陣痛促進剤についてお話させていただきます。

よくクライアント様から「陣痛促進剤ってどうなんですか?!」とご質問を頂くことが多くございます。

臨月をむかえ、いつ産まれても良い状態だけれども
「全く兆候ないよ」
という方も少なくはありません。

 

そもそも陣痛促進剤って?

人工的に子宮の収縮を引き起こしたり、元々ある陣痛を促進、増強させたりする薬剤のことを言います。

妊娠高血圧や胎児の不調などのために、早く分娩となった方が母児にとって安全と考えられる場合や微弱陣痛で中々本陣痛がこない場合、過期産が予想されるときの分娩誘発に使用します。

陣痛が長引いたり予定日超過などは赤ちゃんや母体にとってもいい状態とはいえないので必要なときもあるということですね。

参考 湘南藤沢徳洲会病院

陣痛促進剤にリスクはあるの?

陣痛促進剤の副作用に過強陣痛というものがあります。

子宮の収縮が必要以上に強まることで赤ちゃんが締め付けられ状態が悪くなるリスクがあります。また強い収縮に耐え切れずに子宮や産道が裂けてしまって、多量に出血することもあります。

自然な陣痛は滅多なことで過強とはなりませんが、
人口的に薬剤を投与し効きすぎると過強陣痛となってしまいます。

 

やっぱり陣痛促進剤は使わない方が良い??

陣痛促進剤は効き目に個人差が出やすいため、こうした問題が起こりやすいとされています。

そのため、このような問題が起こらないよう、医師はママやおなかの赤ちゃんの状況を分娩監視装置で観察しながら薬の使用量(投与量)を細かく調整しています。

医師がママと赤ちゃんの状況からリスクも考慮した上で、陣痛促進剤を使用した方が母児にとって一番良いと判断された際に使用します。

悪いイメージが多い陣痛促進剤ですが、命を守るために必要な選択肢でもあります。

参考 マイナビウーマン

天使のたまごで出来ること!

臨月に入っても施術ができるんですか?とよく聞かれるのですが、
天使のたまごでは4週5週といった超初期~出産前まで長くお身体をみさせていただいております。

臨月に入り、もういつ産まれても良い状態となりましたら鍼やお灸、アロママッサージなどで赤ちゃんにもう出てきていいよーという合図を送り、
アフターカウンセリングではご自宅での過ごし方などもアドバイスさせていただいております。

安産となりますよう全力でサポートさせていただきます。

 

もし何かお困りなことがございましたらお気軽にご相談くださいませ。
皆さまにお会いできること心より楽しみにしております。

 

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