こんにちは11月ラストの日ですねはやい・・・
あっという間に今年が終わりそうですね
自由が丘院から和田がお届けいたします

さて本日は妊娠中のお肌トラブルのお話しです
乾燥も強くなってきて、肌のトラブルが出やすい季節です

なぜ肌荒れするの?

妊娠中はホルモンの影響で体質が変化したり、新陳代謝が活発になって汗をかきやすくなるため
かゆみや湿疹、かぶれ、アトピー性皮膚炎などの肌のトラブルが出やすくなります
全体にかゆくなるタイプが「妊娠性皮膚掻痒症
おなかや胸、太ももなどに赤いブツブツができ強いかゆみをともなうタイプが「妊娠性痒疹」

予防法

●肌を清潔に保ち、入浴後や乾燥が気になるときには保湿用クリームなどを塗ってケアしましょう
お腹や太ももには、妊娠線予防用クリームが最適ですよ

●入浴時はできるだけ無添加の石鹸・ボディソープを使い、
刺激の強い化学繊維のボディタオルやブラシでゴシゴシこすらないようにしましょう
また、シャンプー・リンスが体に残らないようしっかりすすぐことも大切です

●暑い時期には、汗による蒸れを防ぎましょう
汗をかいたらこまめに着替え、汗を拭くときはタオルをやさしくあてます

●普段着には、コットン100%など、肌触りがよく刺激が少ないものを選びましょう
縫製部分が擦れて痛いものは使用せず、タグはきれいに切り取るのも効果的です

●洗濯するときは洗剤や柔軟剤を少なめに使い、すすぎは念入りに行いましょう
すすぎ残しの洗剤や柔軟剤がお肌にダメージを与える恐れがあります

 

注意点

特に入浴後や就寝時にかゆみが強くなる傾向にありますが、できるだけ掻かないようにしましょう
保冷剤や濡れたタオルで冷やすと、いくらかかゆみを和らげることができますよ
かゆいからといって掻きむしってしまうと、さらに症状が悪化しますし、
産後に跡が残ってしまうリスクもあるので注意が必要です

 

保湿が大事!

乾燥が厳しくなってきた時期乾燥はさらにかゆみを悪化させてしまいます
しっかりとした保湿をしてくれる

キャリネスボディクリーム

 

キャリネスボディオイル

 

こちらおすすめです当院でもお取り扱いがあります
またオンラインショップでもご購入できますこちら

 

 

かゆくてイライラする上に、美容としても気になる妊娠性痒疹
症状が出てしまったら、余計なストレスを増やさないためにも素早く対処しましょう
ストレスや疲労で抵抗力が落ちると、妊娠性痒疹に限らずあらゆるマイナートラブルのリスクが高まります
規則正しい生活とバランスの取れた食事、こまめな気分転換でリラックスすることを心がけてくださいね

 

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