こんにちは紅葉の季節ですね自由が丘院から和田がお届けです

本日は胎教のお話です
胎とはなに?と思っている方も多いと思うのでお話します

 

胎教ってなぁに

胎教とは「胎児教育」の略です
さまざな考え方があり、胎教と聞くとあたかもお腹の赤ちゃんの
知能や感受性を高めるための教育をすることと考えてしまいますね

しかし、本来の胎教はお母さんが自分自身の精神状態を安定させ、これにより
赤ちゃんにいい影響をもたらすことを意味します
つまり自身の精神状態が安定してリラックスしていると、その効果が赤ちゃん
にもあるはずというのが胎教も基本的な考え方です

 

胎教はいつから始めるといいのかな

一般的に5~7ヶ月頃(妊娠中期)からが良いと言われています
赤ちゃんの耳の機能が発達し、音や声がお腹に届くようになる時期です
また「早ければ早いほうが良い」という意見もありますが・・・

この頃は妊娠初期

つわりが厳しい方も多く、赤ちゃんとのコミュニケーション
を積極的にとるのはなかなか難しいですね

胎教はどんなことするの

・音楽を聴く
・話しかけや本の読み聞かせ
・お腹をなでる
・適度に運動する

赤ちゃんはお腹の中で常にママと暮らしています
忙しく胎教できる時間もないというママも気にし過ぎないでください
日常の中で、ママがリラックスして楽しく、心地のいい時間を作ることが
胎教になります

 

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寒くなってきましたので、お身体ご自愛ください
スタッフ一同、心よりお待ちしております