こんにちは!自由が丘院から掛川です

さてさて、前回までは日常生活の心配編でした。
妊娠中、日常生活でいつも何気なくやっていたことがダメになることもありますよね。
そういったことが結構知られていなかったりもするのでこれを機に知っていただけたら幸いです

 

そんな訳で!(どんな訳かはつっこまないでください!笑)

本日からは食べ物の心配編です!

 

syokuzi

 

お話する内容は三本立て。

まずはこちら。

つわりで食べられるものが限られてしまう
つわりの症状があると今までと同じように食事がとれなくなってしまうことが多くなります

「けど赤ちゃんのために栄養のあるもの摂らないと……」

そんなことはありません。
確かに赤ちゃんへはお母さんから栄養を貰っておりますが、
胎盤ができる前は卵黄嚢(別名胎児の弁当箱)と呼ばれるものが胎児へ栄養を送ってくれているのです

なので無理に食べたくないものを摂る必要はありません。
食べたいものを食べたいようにしていただくことが一番!

「ゼリーや果物、サラダなどさっぱりしたものなら大丈夫!」
「炭酸水なら飲める!」

なんて声は多く耳に入ります

また、1日3回の食事にこだわらずちょこちょこ食い(少しの量をちょこちょこ食べる)なんかもオススメ

もし心配がありましたらかかりつけのお医者さんに相談していただくと良いでしょう。

 

つわりで辛いときはてんたまにもご来院くださいませ。
つわりの治療もさせていただいており、少しでも楽になっていただくよう尽力してまいります!

 

 

②妊娠したら温かいものをたべたほうがいいの?

妊婦は冷やすな、とは昔から言われている言葉ですね。
確かに冷たいものばかり摂るのはいただけませんが食事の内容が大事になってまいります。

栄養あるものをバランスよくとる。食事量に関しても
「赤ちゃんいるんだから2人分食べなきゃね!」は要注意!

高カロリーとなってしまい体重の増えすぎや妊娠性糖尿病になってしまう可能性が…

 

③ひじきがあまり良くない?

なぜひじきがダメだと言われているのか。
それはひじきの中に「ヒ素」が含まれているから

ヒ素は猛毒の一種であり、妊娠中に過剰摂取して胎盤を通じてお腹の赤ちゃんにヒ素が届くと胎児が奇形や脳障害を持って生まれてくるリスクが高まるといわれております。

その為に妊娠中にひじきを食べるのは良くない、と言われているんですね。

ですが、日本人の乾燥ひじき摂取量は1日約0.9gとされております。
厚生労働省によると体重50kgの成人が1日に407g以上の乾燥ひじきを毎日継続的に摂取した場合に健康を害するリスクがあると言われており、そう考えると問題はないように思えます

ひじきは昔は良くないといわれる前、妊娠中に沢山食べたほうが良いと言われていたこともある理由から
妊娠中の体に必要なカルシウム、鉄分、食物繊維といった成分が豊富に含まれております

小鉢に入ったひじきの煮物をたまに食べる程度でしたら全く問題ないのでひじき好きの方はご安心くださいませ

食事は毎日のもの。
妊娠中も楽しく食事ができるようにしたいですね

 

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