不妊治療をする上で基本検査は欠かせません

不妊治療は時間が経過するほど、母体の疲弊や
卵巣、子宮年齢、費用、ストレスなど様々なリスクがかかってしまいます。

例えば、検査を受けないまま1年間タイミング法を行い、陽性反応が出なかったとしましょう。

その後検査を受けたら、実は病気や器質的に異常があり、それが妊娠できない原因だった場合、

最初のタイミング法を行なった1年間は、とてももったいないですよね

また、病気や体に何か異常があるのを知らないまま妊娠をすると、
お母さんの体や赤ちゃんに様々なリスクがかかってしまうケースもあります

せっかく赤ちゃんを迎えても、幸せなマタニティライフをリスクにおびえて不安に過ごして欲しくはないです

あの時検査しておけば、、、事前に知っていれば、、

と後悔しないためにも

人工受精や体外受精の方法でなくとも、妊娠を望まれるのでしたら、検査を受けることをお勧めします

基本的な検査

基礎体温の測定
排卵しているかを確認します。

ホルモン検査
…生理周期ごとに分泌される性ホルモンや、AMH、甲状腺ホルモンなど妊娠に必要なホルモンの検査をします

頸管粘液検査
…排卵期に分泌される、精子が子宮の中に入りやすくする粘液を調べます。粘液が少ないと精子が子宮に到達しにくくなります。

ヒューナーテスト(性交後試験、フーナーテストともいいます)
…タイミング後に膣の中の精子が運動しているかを診る検査です。主に精子の質と、精子を攻撃してしまう精子抗体があるかを検査します。

子宮卵管造影
…子宮と卵管の中の状態を調べる検査です。卵管が疎通しているか、周囲が癒着しているか、子宮の形に異常やポリープがないかを調べます。

経膣超音波診断
…子宮や卵巣などの異常や病気を超音波を使って調べる検査です。子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫、卵巣腫瘍の有無を調べることができます。

精液検査
精液量、精子濃度、運動率、運動の質、精子の形態、感染の有無などを検討します。精子はちょっとしたことででも変動しやすいので、1回の検査だけでなく3〜4回ほどした方が正確です。

こう見ると男性の検査の方がとても少ないですね、、、

検査を受けてみましょう!

検査は産婦人科・レディースクリニックなどで受けられますが、不妊治療専門施設がお勧めです。

生殖医療専門の知識や情報を持ったスタッフが多く、スムーズに妊娠に必要な検査・治療をしてもらえます

検査を受ける!となるとなかなか決心がつかないですよね、、現状を知るのは誰でも怖いことです

しかし、検査は不妊の原因を調べるだけでなく、

妊娠してもお母さんと赤ちゃんが無事に出産を迎えられる準備ができているかな?

と調べるものでもあります

まず基礎体温だけでも始めてみましょう!

天使のたまごが医療連携をさせていただいている、
杉山産婦人科新宿さんでも、検査をご案内しております。

杉山産婦人科新宿院のご案内▶▶こちら

ぜひご相談下さいませ!

以上、新宿杉山産婦人科院より、花田がお送りいたしました

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