こんにちは

本日は里帰り出産についてお話しします

出産準備

里帰り出産とは具体的にどういうことでしょうか?

帰り出産とは、出産のためにご自身の実家に一時的に戻って、実家の近くの産婦人科などで出産を行うことです。

妊娠・出産・子育ての経験のある実のお母さんがいて、いろいろと手助けがあることは、何より心強いものです

 

里帰り出産のメリット

・1番は実家でお産ができる安心感

妊娠後期で不眠がちになったり、初産だと陣痛が始まってからいつ病院に行くべきなのか、タイミングが自分ではよくわからない、といった場合もあります。

また、いざというときに病院についてきてくれる身内がいることも安心できますよね

・出産後、子育てに専念できる

実母が赤ちゃんのお世話をサポートしてくれたり、不安をすぐに相談できたりするのもメリットです。

産褥期というママの身体を回復させる期間に、家事をサポートしてもらえるのは、ママがゆっくり休めるうえに、慣れない赤ちゃんのお世話に集中することができますよね。

ママが生まれ育った家なので、気兼ねなくゆっくりできるのは大きな魅力のひとつ

里帰り出産のデメリット

・パパが父親になる自覚を持ちづらい 

里帰りをしていると、パパが休みを合わせて赤ちゃんに会いに来ることはできますが、日常生活を知ることがなかなかできません。パパは子どもがいない生活が続くため、子育てに参加をするタイミングがわからなくなってしまうこともあるそうです

・相談したいパパが側にいないことへのストレス

産後はホルモンバランスの乱れで精神的に不安的になりやすい状態です。実家でのトラブルや悩みを抱えてしまった時、パパがそばにいなくて相談できず、ストレスが溜まってしまうことも。

メリット・デメリットの考え夫婦で話し合って決めることが大切ですね

里帰り出産の産院を選ぶのはいつごろ?いつまでに帰ればいいの

里帰り出産をする場合、まず実家付近の病院での分娩予約が必須です。

赤ちゃんの心拍が確認できる妊娠5週ごろから予約できる病院もありますが、妊娠20週ごろまでに直接その病院に行き、妊婦健診を受けなければならないので注意が必要です

病院や地域によって手続きが異なりますので、早めの情報収集が必要になります

里帰りをされる方は遅くとも妊娠34~35週までには実家に帰り、里帰りまで通っていた病院からもらった紹介状を持って分娩先の病院に通うことになります。

体調を崩してしまう可能性もあるため、余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心ですね

以上銀座院から五味がお送りしました

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