妊娠中は膀胱炎になりやすいといわれております。
本日は妊娠中の膀胱炎についてお話させていただきます

 

膀胱炎の症状

そもそも膀胱炎とはどういったものなのでしょうか?

膀胱炎は、膀胱の粘膜に細菌などが感染して炎症が起こり、
①頻尿、残尿感
②排尿時の違和感、痛み
③下腹部の違和感、張り、痛み
④白く濁った尿、においのきつい尿
⑤血尿

以上の症状がございます

男性より女性の方が尿道が短く直線的なため校門や膣などの周囲にいる細菌が膀胱内への侵入しやすいので膀胱炎になりやすい傾向にあります。

 

妊娠中の膀胱炎の原因

最初に記載した通り、妊娠中は膀胱炎になりやすくなっております

①妊娠中は子宮が大きくなることで膀胱が圧迫されるので尿が少しだけ溜まっても尿意を感じやすくなり頻尿となりますが、排尿しても膀胱を空っぽの状態にすることが難しく、尿が膀胱内に残留しやすくなる
②妊娠時は体調の変化などから免疫力も低下しやすく、膀胱が細菌に感染しやすい環境となっている
③下半身の冷えが起こりやすく、膀胱内の血流が滞り膀胱の感染を防ぐ働きが弱まる

原因としては以上のものがあげられます。

 

膀胱炎の予防は?

一度膀胱炎になってしまうと大変です
膀胱炎にならないための予防をしっかりとしてまいりましょう!

①こまめな水分補給
②尿意を感じたら我慢せずに排尿する
③ウォシュレットやシャワーなどを活用して陰部を清潔に保つ
④性交後は早めに排尿する
⑤体を冷やさないように衣類などで調整、冷たいものを取り過ぎないようにする
⑥不特定多数の人が入る温泉では椅子などをよく流してから使う

予防策をあげるとそんな難しいことはないかと思います
女性は水分をとることが苦手だったり、仕事をしているとトイレを我慢してしまうことがあるかと思います

ですがそれが膀胱炎になってしまう原因となってしまう可能性がございますので気を付けてくださいませ

 

膀胱炎かなと思ったら

すぐに病院へ受診を

通常は泌尿器科や内科などを受診いたしますが、妊娠時は胎児への薬の影響がある為飲める薬も薬を飲む期間も限られております。
その理由からまずはかかりつけの産婦人科を受診していただければと思います

産婦人科医の判断で必要な場合は泌尿器科で専門的な治療をすすめる場合もございます。

 

 

いかがでしょうか。
知っていれば対処がしやすくなるかと思いますので頭の片隅に置いておいていただければ幸いでございます

また、体の冷えも原因のひとつにございますので血流をよくするためにマッサージはとてもおすすめでございます

 

お気軽にご相談くださいませ

以上、自由が丘院から掛川がお送りいたしました

 

 

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