妊娠をすると、それまでよりも風邪を引きやすいと感じることがありますよね
これは妊娠中の体質の変化により免疫力が弱くなっているためです。

妊娠中は免疫力が低下していることもあり、多くの人が10カ月の間に一度は風邪をひきます。
幸い、ひどい風邪でも赤ちゃんに害が及ぶことはありませんが、少しでも症状は和らげたいもの

咳や鼻水が出るのはウイルスを追い出そうとしている反応なので、無理に止めようとする必要はありません。
ただ、症状がひどくなるのは辛いので、悪化する前に医師に相談しましょう

決して自分の判断で市販の薬を飲んだりしないようにしてください

妊娠中に薬は飲めるの?

妊娠中は、医師や薬剤師にきちんと相談した上であれば問題なく薬を服用できます。
薬による影響は妊娠週数と種類によります。

妊娠時期と薬の影響は?

  • 妊娠にまだ気づかない頃
    市販の風邪薬を1週間程度服用したとしても問題はありません。
  • 妊娠4~7週
    もっとも注意が必要な時期。
    この頃は赤ちゃんの中枢神経や心臓、消化器など大事な部分が作られるので、薬の服用には十分注意が必要です。
    自己判断での薬の服用は絶対にやめましょう。
  • 8~15週
    この頃は外性器や唇が形成される時期なので、できれば薬の服用は避けた方が無難です。
  • 妊娠16週から出産まで
    リスクは少なくなりますが、イブプロフェン、アスピリンなどの薬の一部はこの時期でも危険なものがあります。
    医師の指示に基づいて服用しましょう。

その他の薬に関しても、医師や薬剤師の許可なしの服用はやめましょう。
妊娠中でも安全で風邪の症状に合わせた薬や治療法を、医師が示してくれるはず

「妊娠中は薬を飲んではいけない」といった思い込みにより症状が悪化してしまわないよう、ママと赤ちゃんの無事のために処方薬を飲んで治しましょう

病から身を守るために、予防はとっても大切です!
温度が1度下がると免疫力が30%減少、とういう調べもあるようです

当院の鍼灸とマッサージの組み合わせにより、芯から温まり巡り良くすることはとても効果的です。
リラックスしながら風邪に負けないお身体作りをしていきましょう

天使のたまご 自由が丘院より柘植がお伝えいたしました

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