妊娠が確定すると、まだ実感が湧かないなかで
「分娩の予約をしてね」と言われて困惑するママは少なくありません。
特にタイミングや時期に迷うのが里帰り出産ではないでしょうか?

今回は里帰り出産について&時期や段取りをご紹介させていただきます。

里帰り出産とは?

里帰り出産とは、妊婦さんが今住んでいるところを離れて実家に帰り
実家の近くの病院などで出産することをいいます

出産経験のある母親が側にいることで

・陣痛時に病院に行く目安がわかる
・緊急時にサポートしてくれる人が側にいる
・病院まで一緒に来てくれる人がいる

などのメリットがあります

また、出産直後は約2時間半おきに授乳やミルク、おむつ替えがあり
あっという間に1日が過ぎていきます。

そこに家事が加わると、ママは負担がとっても大きくなってしまいますよね…
せめて家事だけでも誰かがサポートしてくれたら少し楽なのに…なんてお話はよく聞きます。

里帰り出産をすると、家事は親に頼ることができるため
ママは子育てに集中することができます
特に初産で育児に慣れてないというママは、焦らず自分のペースで育児ができますよ

里帰り出産の段取りは?

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ここでは、里帰り出産全体の段取りを流れでご紹介します。
スケジュールを立てるうえで参考にしてみてくださいね。

家族との話し合い(なるべく早め)

 

旦那さんと話し合い、夫婦が納得した上で里帰り出産を決めましょう。
受け入れてもらう実家にも里帰りをしたいという気持ちや
いつごろ里帰りをするかという予定をきちんと話しておきましょう。

里帰り先の病院の下調べ、分娩予約(〜13週)

 

自分のバースプランに合うかや、実家から病院までの距離はどれくらいかを調べておきましょう。
最近では産婦人科医の不足により「里帰り出産NG」の病院もあるので
事前に電話やホームページで確認しておくことをおすすめします。

病院が決まったら早めに里帰り出産を伝え、分娩予約をとっておきましょう。
つわりが始まると余裕がなくなる人もいるため、ここまでは妊娠がわかってからすぐに進めておいたほうがいいでしょう。

今通っている病院に紹介状を書いてもらう(〜20週)

 

今通っている病院にも、早めに里帰り出産を伝えておきましょう。
里帰り先の病院に渡す「紹介状」を書いてもらう必要があるからです。
体調が悪い場合には、里帰り自体にドクターストップがかかってしまうこともあります。
妊婦健診時に、医師に相談してくださいね。

里帰り先の病院で初診を受ける(〜20週)

 

予約の電話をする際に、里帰り出産の希望を伝え、初診の予約を取りましょう。
妊娠20週までに初診を受けないと、受け入れてくれない病院もあるので
なるべく早く受けておくことをおすすめします。

初診後、通っている病院で貰った紹介状を転院する病院に提出し、分娩の予約をしましょう。
分娩の予約は電話でできるところもありますが、まずは、里帰りをする条件を先に確認することが重要です。

里帰りして転院する(〜34週)

 

出産のための里帰りは、遅くとも34週までには行ったほうがいいですが
体調を崩してしまう可能性もあるため、余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。
普段通っている産婦人科などで相談して決めるのもいいでしょう。

 

以上銀座本院より永吉がお伝えいたしました。

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