みなさまこんにちは!
本日は赤ちゃんの服装〜サマーver〜についてお話しさせていただきます!

うだるような暑さで、赤ちゃんもママもぐったりするこの季節
夏を初めて体験する赤ちゃんも多いでしょう

 

赤ちゃんは体温調節機能が未発達で、2歳までに除々に発達していきます。

特に夏は気温が高いので、服装に気をつけずに何枚も着せ過ぎると、汗っかきな赤ちゃんは「あせも」や「かぶれ」などを引き起こしてしまいます。

また赤ちゃんの体温が上がりすぎると体内に溜まってしまった熱をうまく体外に放出できなくなり

赤ちゃんがうつ熱状態
赤ちゃんの呼吸が止まってしまう

などの乳幼児突然死症候群のリスクが高くなってしまいます。

そのため、ママとパパで赤ちゃんの体温調節をしてあげることがとっても大事です

赤ちゃんの月齢に合わせた服装

新生児~生後2ヵ月くらいまで:大人の服装+1枚

生後2ヵ月~6ヵ月くらいまで:大人と同じ枚数

生後6ヵ月以降:大人の服装-1枚

あくまで目安ですが、このように調節してみましょう!

 

あせもができやすい季節なので、通気性がよく吸湿性が高いものを着せてあげてくださいね。
汗をかいたら、こまめに着替えをさせてあげることもポイントです

生後0ヵ月~2ヵ月の赤ちゃんは、朝から晩までお家の中だけで過ごす事になりますので、服装よりも室温や湿度の調節に重点を置きましょう。

赤ちゃんの背中に手を入れて汗をかいているようであれば赤ちゃんの短肌着を脱がせて、服装で温度調節をしてあげてください

お外に出るようになったら

 

気を付けるポイントは、「冷房」と「紫外線」です。
帽子や日傘などで強い日差しをカットしましょう!
電車や施設などはクーラーでひんやりすることが多いのでおくるみやブランケット、カーディガン、レッグウォーマーといった薄手の防寒グッズを準備し、体温調節を手助けしてあげましょう

お昼寝のときは

赤ちゃんは、寝ている間にコップ3杯の汗をかくと言われています
そのため汗で布団がぐっしょりと湿ってしまう事もしばしば、、
こまめに着替えをしたり、背中に汗取りパッドを入れてあげるなど、「あせも対策」をしてあげましょう

 

いかがでしたでしょうか?

夏は、外の気温は高いのに室内はクーラーがきいていて、服装選びが難しいです、、

スキンシップの一環として赤ちゃんの肌に触れて体調をみながら、夏を楽しく乗りきりましょう
以上銀座本院より花田がお送りいたしました

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