こんにちは。すっかり寒くなってきましたが、皆さま風邪などひいていないでしょうか。

今日は、妊娠したらまずはじめに行いたい、母子手帳の受け取り方についてまとめてみます。母子手帳は、いつ、どこでもらうことができるのか、ご存知ですか。

母子手帳

妊娠確定後に

妊娠したかな、と思ったら産婦人科などの医療機関を受診されるかと思います。大体妊娠10週ころに赤ちゃんの心拍が確認できると、妊娠届出書というものが手渡されます。産婦人科の先生や助産師さんから、「これを持って母子手帳をもらってきてね」とご案内されることも多いようです。

お住まいの自治体で

お住まいの地域の自治体(区役所や保健センターなど)で母子手帳を交付してくれます。受け取りの際に必要なものは各自治体によって少し異なりますが、おおむね以下のものを準備しましょう。

●妊娠届出書

●マイナンバーカード

●運転免許証やパスポートなど証明書となるもの

マタニティマーク

母子手帳以外にも

母子手帳には、妊娠中に知っておくべき情報のほかにも、その後の妊婦健診で使用できるチケットや出産後に必要な情報も詰まっています。マタニティマークも一緒にもらえることが多いようです。手帳を受け取る際には窓口の方から地域の育児サービスについての説明などもありますので、ぜひ早めに母子手帳を入手して、必要な情報収集を行いましょう。

母子手帳は自治体ごと

母子手帳は自治体ごとに発行しているため、必要書類なども各自治体によってわずかな違いがあります。母子手帳のデザインなども同じかと思えば、地域によって全然違っていたりもします。ここでは一般的な受け取り方についてまとめましたが、詳細はお住まいの自治体情報を検索してみてください。本日は妊娠したらまずはじめにしたいこと、母子手帳の受け取り方について湘南店の山辺がお伝えいたしました。