今月のブログテーマは『美容とスキンケア』についてです

妊娠中はお肌が乾燥して痒くなりやすいですが、強いかゆみや、赤みぽつぽつなどが出始めたら肌トラブル注意です

妊娠性掻痒症(そうよう)
全体に痒くなるタイプ。皮膚の表面に症状は出ませんがカサカサと乾燥し粉を吹いた感じで、ムズムズちくちくします。妊娠中期〜後期に多いです。

妊娠性痒疹(ようしん)
お腹や胸、太ももなどに赤いぶつぶつができ強いかゆみを伴うタイプ。お2人目の妊娠の時にかかる方が多いです。

妊娠性疱疹(ほうしん)
お腹や手足などに赤いプツプツと水ぶくれができかゆみを伴うタイプ。特にお腹が多く、妊娠中から稀に産後の方もなります。帯状疱疹とちがい痛みはありせん

PUPPP
お腹やお尻、腕足に蕁麻疹のような赤い盛り上がりやぶつぶつがができて、強いかゆみを伴うタイプ。

どのタイプもほとんどが、出産後には改善されることが多いです

もし、このような症状が出ましたらかかりつけの産婦人科に相談してみましょう。アドバイスや皮膚科をご紹介してくださいます

妊娠中の肌トラブルの原因はまだ分からないことが多いです。
ホルモンバランスストレスなどが原因や悪化要因になると言われています

予防には、やはり乾燥対策!前回永吉先生が詳しくお話しくださいましたのでぜひお肌のケアをしてあげましょう(妊娠中になりやすい乾燥肌の対処法について)

かゆみがでてしまったら…

◯普段着には、コットン100%など、ゆったりと肌触りがよく刺激が少ないものを選びましょう。縫製部分が擦れて痛いものは使用せず、タグはきれいに切り取るのも効果的です

◯汗をかいた時や蒸れた時は優しくタオルで拭き取り、さらりと清潔に保ちましょう特に入浴後の急激な温度変化や、夜間の就寝時にかゆみが強くなる傾向にありますが、できるだけ掻かないようにしましょう

◯保冷剤や濡れたタオルで冷やすと、いくらかかゆみを和らげることができますよ
かゆくて掻きむしってしまうと、さらに症状が悪化しますし産後に跡が残ってしまうリスクもあるので注意が必要です

かゆみを我慢したり、耐えきれず痒くてかきむしると後悔や自分を責めてしまいストレスが溜まがち、かゆみが強くて夜もゆっくり眠れず充分な睡眠も取れないことも…お肌も赤くなり外出するのも億劫になってしまうと思います

余計なストレスを増やさないために、早め早めの対処をしていきましょう

ストレスや疲労で抵抗力が落ちてしまいますと、妊娠性痒疹に限らずあらゆるマイナートラブルのリスクが高まります

規則正しい生活とバランスの取れた食事、こまめな気分転換でリフレッシュすることをおすすめいたします

お一人で抱え込まずに、ぜひ天使のたまごにもリラックスにいらしてくださいね

みなさまのご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております

以上、銀座本院の花田がお送りいたしました

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