天使のたまごスタッフが妊娠中に起こりやすいトラブルの解説や対処法、産後や女性にまつわるお身体のトラブルなどを書かせていただいております。少しでも、皆さまのお役に立てますように・・・
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妊娠線のメカニズムと対策

妊娠中どんどん大きくなるお腹…。
放っておいたらいつの間にか妊娠線が!!なんてことも。
本日は妊娠線を防ぐために、メカニズムと対策をご紹介いたします

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妊娠線のメカニズム

妊娠期は急激な体重の増加によって、皮膚も急激に伸びていきます
皮膚の表面は一緒に伸びることができますが、
その下にある真皮など、皮下組織の一部は急激な伸びについていくことがでず、断裂してしまいます。

この断裂によってできる赤紫色の皮膚線状を妊娠線と言います。

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また、妊娠中はコルチコステロドというホルモンの分泌量が増えます。
このホルモンが増えることによって、肌の新陳代謝が抑制されてしまい断裂が起こりやすくなってしまいます。

どんな人がなりやすいの??

妊娠線もできやすい人、できにくい人があるそうです。
誰にでもなる可能性がある妊娠線だからこそならないように、
どんな人がなりやすいのかみていきましょう

妊娠による体重の増加が多い人
体重の増加が激しい人は、その分皮膚も真皮も引き伸ばされてしまいます。
お医者様の指導のもと、体重のコントロールはしっかりとしていきましょう。

乾燥肌の人
乾燥肌の人は普通の人と比べ、皮下組織の柔軟性も低くなるので、妊娠線ができやすくなります。
日頃から、クリームやオイルで保湿し、皮下組織柔軟性を高めていくことが大切です。

多胎妊娠の人
双子や三つ子のお母さんはとくに妊娠線に注意が必要かもしれません。
当然、一人を妊娠した場合よりもお腹は大きくなるので、妊娠中期以降はしっかりケアしていきましょう。

 

妊娠線のケア

個人差はありますが、
妊娠4~5ヶ月ごろは、お腹が大きくなってくる時期でもあります。
そのあたりの時期からケアを始めるのがおすすめです!!

そこでおすすめなのが天使のたまごでも大人気のボディクリームです

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キャリネスのボディクリームは、
保湿力が高く、お肌へ浸透しハリや弾力を与える成分を中心にバランスよく配合した
美容皮膚科医監修のクリームです!!

以前にりかこ先生が紹介してくださったので
ぜひこちらのブログもご覧ください

妊娠線のケアは、保湿だけでなく
体重のコントロールや、腹帯やガードルなどで適度にお腹お支え、急激な皮膚の伸びを避けることも大切です!

 

妊娠中は大切な時期だからこそ、いいものを使いたいですよね!
ぜひご自身の身体に合うものをみつけて、ケアしてみてください

 

本日は【妊娠線】について銀座院の山口琴美がお伝えいたしました

 

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※アロマセラピーサロンですので、鍼灸施術には対応しておりません。

【 藤原亜季マタニティケアリストスクール 】
妊婦治療・マタニティケアのできる鍼灸師やセラピストの育成スクール
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【 CALINESSE (キャリネス) 】
妊娠線予防に特化した保湿クリームなどを販売

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