天使のたまごスタッフが妊娠中に起こりやすいトラブルの解説や対処法、産後や女性にまつわるお身体のトラブルなどを書かせていただいております。少しでも、皆さまのお役に立てますように・・・
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妊娠中のニキビ

10月になり、秋らしく涼しい気候が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今月のブログテーマは『美容とスキンケア』です 妊娠中の美容についてです

本日は妊娠中のニキビについてです
ニキビは、妊娠を自覚するころの妊娠4~6週あたりから
顔や背中、胸などの広い範囲にあらわれやすくなります。
この時期は、妊娠することによって女性ホルモンのバランスが大きく変わるときです。

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ただ、妊娠16週以降に入ってくると体調も整い女性ホルモンも安定するので、
肌の調子が良くなりニキビの症状が改善されていきます

通常は出産後ともなれば、肌も元の状態に戻りますが。。。
ニキビに対するケアを怠ると、妊娠初期の調子の悪い肌の状態を引きずってしまい、
出産後もニキビ肌に悩んだり、ニキビ痕が消えずに悩みとなることがあります

ニキビができてしまったらきちんとケアする必要がありますが、
まずはなぜニキビができやすくなるのかの原因を知り
ニキビのできにくい身体にしていきましょう

妊娠中のニキビの原因は、大きく分けて以下の4つが考えられます

ホルモンバランスの変化
便秘
食生活の変化
睡眠不足

【妊娠によるホルモンバランスの変化】
妊娠することにより、初期から「プロゲステロン」と「エストロゲン」というホルモンが
急激に増加する関係で女性ホルモンのバランスが悪くなりニキビの原因となります。
特に妊娠を維持するための「プロゲステロン」というホルモンは、
肌の皮脂分泌を促す作用があるため、いつも以上に皮脂量が過剰になり
毛穴がつまっていると、そこに皮脂がたまりニキビとなります

【便秘】
妊娠中のお悩みとしてもあげられる便秘
妊娠をすると子宮が大きくなるにつれて、胃や腸などが圧迫され動きが鈍くなります。
便が出ないということは腸内に毒素が溜まっている状態です。
腸内環境が悪いとお肌の調子にダイレクトに反映されます。

【食生活の変化】
妊娠すると食の好みが変化する場合がございます。
特に初期のつわりの時期は、食生活を大きく変化させます。
食生活が大きく乱れてしまうと栄養バランスも悪くなり
ニキビなどの肌トラブるを起こしてしまいます。

【睡眠不足】
睡眠が充分にとれていないと自律神経が乱れお肌の調子は悪くなってしまいます。
また、深夜まで起きているとホルモンバランスまで崩れてしまいます。
妊娠中期以降、お腹が大きくなり膀胱が圧迫され頻尿になり睡眠が浅くなる傾向があります。

 

以上、大きく分けて4つありました。
肌トラブのことですが、お身体の内面が原因となっています
ですので、お肌をいたわることはもちろんお身体もしっかりとケアをする事がとても大切です

 

天使のたまごでは、お身体のケアとして妊娠中でも安心して鍼灸治療を受けることができます
鍼灸治療とは、筋肉をほぐし肩コリや腰痛の緩和だけでなく
自律神経の調整を行い血流を良くし、自然治癒力を引き出す治療法です。

鍼

ぜひ、お試しくださいませ

以上、天使のたまご広報の中村がお送りいたしました

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