妊娠中、13~16週頃までは高温相がつづき、お腹が大きくなるにつれ全体的に皮下脂肪が増える事から、暑さを感じやすく、

昔から妊娠中は身体を冷やしちゃダメなんて言われますので、暑い夏をどんな服装で乗り切ればいいのか?考えちゃいますよね。

 

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ポイントは冷やさない締めつけない

身体の冷えは血流を悪くし、子宮の働きを鈍らせます。

また、からだを締めつけるような衣服も下半身に負担がかかり、血流が悪くなるので避けたいところ

とはいえ、妊娠中しか着ない洋服をわざわざ用意するのも、お財布事情としては考え物です。。。

マタニティウェアの着こなしのコツとして、いくつかまとめてみました

 

吸湿性、通気性のある素材

サイズ調整が可能なもの(Aラインのゆったりしたものやストレッチ素材のもの)

着脱がしやすいもの

レギンスなどを上手に活用( 妊娠後期は腹部を圧迫しないマタニティ用を準備)

オシャレも忘れず!好みのデザインで気分転換

 

夏では少し薄着になる分、こちらを意識した服装作りに、

プラスでカーディガン・ストールなど、冷え防止&体温調節のためのアイテム持参がオススメです

 

5か月に入ったらマタニティインナーもオススメです

妊娠4~5か月頃、赤ちゃんの急激な発達に伴い、ママのからだにもさまざまな変化があらわれます。

 

乳腺の発達によるバストの変化

今まで使用していたブラジャーではバストが圧迫され、締めつけで気分が悪くなったり、産後に母乳の出が悪くなることがあります。

産前用や産前・産後用があり、試着してご自身の体に合う素材や構造のものを選択していただくのがおススメです。

また、天使のたまご銀座本院のみでのお取扱いとなりますが、モーハウスさんのブラジャーも一部お取扱いしておりますので、ご来院時お気軽にお尋ねください

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お腹のふくらみに合わせたショーツの選択

今まで使用していたショーツではお腹が覆えずに冷えてしまいます。

お腹をすっぽりとカバーできる股上が深いものがオススメです。

また、お腹の冷え予防だけでなく、腰の負担軽減にもなりますので妊婦帯やガードルなどもオススメです。

 

 

過度な厚着では脱水や熱中症などの危険があることや、

ホルモンバランスの関係で肌が荒れやすくなっている方には重ね着での肌荒れや、あせもなどの心配もあるかと思います

小まめな水分摂取をしつつ、ストールや日傘など夏アイテムも併用しながら暑い夏を乗り切りましょう

 

 

以上、今年日傘デビューをした長嶋がお送りいたしました

 

 

 

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