天使のたまごスタッフが妊娠中に起こりやすいトラブルの解説や対処法、産後や女性にまつわるお身体のトラブルなどを書かせていただいております。少しでも、皆さまのお役に立てますように・・・
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妊娠6か月ってどんな時期?

みなさまこんにちは!!横浜元町院から長嶋がお送りいたします

 

ママのカラダの変化や週数に合わせたマイナートラブルも20週(6か月)に入りました

ちょうどご出産までの折り返し地点に入ります。

20~23週目に入る妊娠6か月頃には赤ちゃんの胎動を良く感じるようになるため、

 

「こないだまではわからなかったのに。。。

妊娠6カ月⑤

お腹の大きさとともに胎動を感じると赤ちゃんがしっかりと育っているのをより実感できる―――穏やかに過ごせる頃かもしれませんね

 

運が良ければこの週数の検診から性別の確認も出来る頃になります。

妊娠6カ月

恥ずかしがり屋な赤ちゃんやお茶目な赤ちゃんは上手に足を組んだり、反対側を見たりとなかなか教えてくれなかったりもするようです

 

さて、この時期の赤ちゃんは五感、

つまり味覚、嗅覚、聴覚、視覚、触覚の発達がさらに進んでいきます。

すでに触覚や聴覚は発達してきているので、パパやママの話し声や音楽、子宮の中のあたたかさを十分に感じているんですね20週には250~350gほどの体重も、6か月の最終週である23週が終わるころには倍の700gほどまで成長します

もちろん、個人差はありますが実際に重さを聞くと赤ちゃんの著しい成長には驚きもありつつ、嬉しさも実感しますね。

 

同じ頃、ママの身体の変化としては、

赤ちゃんの大きさに伴った身体の重心の変化や、骨盤周りのお痛み、腰痛・こむら返りなどが見られるようになってきます。

お母さんの骨盤は、出産に向けて徐々に準備を始めるため、周りの筋肉では賄いきれなくなるとお痛みが強くなってきてしまいます。

少しでも違和感を感じたら、

骨盤ベルトでサポートしたり

鍼灸やマッサージなどでお身体のケアをしていきましょう

 

出産準備期間

お母さんの心とカラダのストレスケアをすることは

赤ちゃんもお腹で居心地良く過ごせますし、

安産にも繋がります

 

また、

赤ちゃんを包む羊水は3時間おきに交換されるため、

お母さんの水分摂取は必須でおおよそ1.5~2ℓ/1日を目安に摂れるといいですね

妊娠6カ月④

これが意外と大変だったりします。。。

お腹のはりを感じやすい方は、水分を補ってあげると改善しやすいようですよ。

 

 

この他にも、いろいろなマイナートラブルがおありかと思います。

「この時期にこの症状は大丈夫かな?」

「まだこの時期に痛みが出てきて出産が心配」

「妊娠してからの症状はないけど、仕事の疲れが取れなくて…でも妊娠中にマッサージっていいのかな?」

 

など、天使のたまごでは

みなさまの週数や体調に合わせたオーダーメイド治療が可能です。

インターネットでもご予約は可能ですが、少しでもご心配な点があるようでしたら

まずはお問い合わせくださいませ

 

みなさまのご来院を心よりお待ちしております

 

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